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> 「第9地区、いろいろ疑問も残るが傑作だ:オヤジの映画の見方」の詳細
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(以下本文からの引用)

第9地区 久しぶりのエイリアンものの傑作作品 ドキュメンタリータッチで描かれており、クローバーフィールドに通じる作品だ。 Wikiによると、最初の1週間で3735万4308ドルを稼いだそうで、制作費3000万ドルはすぐに回収できた作品だ。 なかなか見る機会のない南アフリカの作品だが、監督も役者もほとんど無名で、ロケーションと相まって非常に新鮮に見ることができた。 登場するエイリアンを『エビ』と称していたが、あれは日本人的には羽のないゴキブリに見えてしまうところがインパクトがある。しかも、そのほとんどが決して文化的とはいえない生活レベルだ。 住んでいるところなどはヨハネスブルグのスラム街だ。おそらくあのシーンはヨハネスブルグのスラム街の現実の姿であろう。エイリアンを現地の貧困層に見立ててしまうとパンフレットのコピー通りに非常に政治的映画に見えてくる。 ただ、エ...
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このエントリーに関するコメント/返信 (1)
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2010-05-24 13:42:32 by yj/n-iyamaさん [第9地区] [エイリアン] [ヨハネスブルグ]