トップページ
> 未分類
> 「原作よりすっきりするエンディング、20世紀少年最終章:オヤジの映画の見方」の詳細
まずは記事をブックマークしよう
記事をみて、この記事にひとこといいたい 参考になったので後で見ようと思ったら
をクリック。
Buzzurlにブックマークすることができます。
(以下本文からの引用)

1作目、2作目と原作に忠実に作られた感のあった映画版の20世紀少年だが、今回の最終章は違った。それは良い意味で違っていた。 原作で?と感じたところがずいぶんと整理され、判り易くなったと思う。 特にともだちがいったい誰か?という肝心なところが、原作より納得出来る形で示されていたのが良かった。 原作では、はて、この人物はいつ出てきてたっけ?というほど存在感がない人物がともだちとして描かれていたが、映画では納得のエンディングとなっており、長い作品をうまく終わらせたと感じた。 それは浦沢直樹 が、原作ではイマイチすっきりしない、ともだちとケンヂの関係を、映画でよりわかりやすく表現したかったからだと思う。 それにしても、ケンヂ自身が子供の頃犯した万引きが原因でともだちが生まれたというのは、深読みしすぎれば現在のいじめ問題にも通ずるところがあると言えるだろ...
|
キーワードに「20世紀少年」を含むエントリー


をここにドラッグ&ドロップすると
関連エントリーとして登録することができます
このエントリーに関するコメント/返信 (1)
コメントをRSSフィードに追加
2009-09-11 15:43:28 by yj/n-iyamaさん [20世紀少年] [最終章] [浦沢直樹]