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邦題が誤解を招く作品、宇宙へ:オヤジの映画の見方
2009/08/31 22:30:04 by yj/n-iyamaさん このサイトの新着ブックマーク

(以下本文からの引用)

邦題が誤解を招く作品、宇宙へ:オヤジの映画の見方

宇宙へ
原題はRocket Men、だったら納得
この映画の邦題『宇宙へ』(そらへと読ませるところが余計だ)は、残念ながらこの映画の本質をついていないように感じた。
映画の内容としては、BBCがNASAの宇宙開発のうち、有人飛行(猿の映像もあったが)の歴史をまとめたドキュメンタリーだ。
これが原題通りの『Rocket Men』であったなら納得の作品だ。
だが、あえて日本人好みの詩的な響きをともなう『宇宙へ』とした事が、この映画の見方を誤らせてしまった。
私は、この映画は宇宙開発においてどうしても必要になるロケットに関するドキュメンタリーと感じた。
当然最初から発射が成功するはずもなく、当初はロシアンルーレット並の確立で失敗する。
だが、人類が地球の重力圏を抜けて宇宙に乗り出すためにはロケットがなければ出来ない。
この映画はそのロケットの失敗例も正面から映し出す。
ア...

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