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> 「アメリカばんざい、戦争に懲りない国:オヤジの映画の見方」の詳細
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(以下本文からの引用)

藤本幸久監督、アメリカばんざい アメリカばんざい 世界の警察を自負するアメリカの戦争がどのような犠牲の上に成立しているのかをこの映画は映し出している。 戦争の犠牲となった兵士達に対する丁寧なインタビューで現代の戦争がもたらす悲惨な状況をしっかりと描いた優れたドキュメンタリーだ。 だが素直なところどうにも合点が行かない。映画の内容ではなくアメリカという国だ。 アメリカ人は自分たちの国が延々と戦争を続けている事を知っている。戦争の悲惨さを表現した映画も山ほど作っている。戦争がもたらす悲劇については当然知っているはずだ。 その彼らがなぜ志願して戦場に行くのかどうしても理解出来ない。 彼らの多くは志願する理由が経済的問題だ。(大学卒業までのあと一年の学費を稼ぐためなど) そして身も心も傷つき帰還してくる。だが兵士となる理由であった経済的問題は何ら解決さ...
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2008-08-29 11:36:57 by yj/n-iyamaさん [藤本幸久] [アメリカばんざい]