トップページ
> インターネット IT サイエンス
> 「何とも重苦しいノーカントリー:オヤジの映画の見方」の詳細
まずは記事をブックマークしよう
記事をみて、この記事にひとこといいたい 参考になったので後で見ようと思ったら
をクリック。
Buzzurlにブックマークすることができます。
(以下本文からの引用)

原題は『No Country for Old Men』(邦訳:老人の住む国にあらず)で何とも殺伐として重苦しい映画である。 殺し屋アントン・シガーは映画のチラシによるとハンニバル・レクター以来映画史上最悪の死の運び屋と紹介されているが、ハンニバルとは背景が全く異なっており、ノーカントリーには美的な所や、修飾的な所はみじんも出てこない。老人には心休まらない救いようの無い殺伐としたシーンが続く。 原作はコーマック・マッカーシーの血と暴力の国 (扶桑社ミステリー マ 27-1)である。 DVDはノーカントリー (トミー・リー・ジョーンズ主演)である。 殺伐とした映像の奥にあるもの このノーカントリーのような小説と映画を生み出す1980年代のアメリカはいったい何があったのだろうか。あまりにも殺伐として救いようが無い。 猟の途中、偶然にも失敗した麻薬取引の...
|
キーワードに「トミー・リー・ジョーンズ」を含むエントリー


をここにドラッグ&ドロップすると
関連エントリーとして登録することができます
このエントリーに関するコメント/返信 (1)
コメントをRSSフィードに追加
2008-05-04 16:03:34 by yj/n-iyamaさん [ノーカントリー] [ハビエル・バルデム] [トミー・リー・ジョーンズ]