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> 「急増する女性結婚詐欺師 ネット結婚相談所が温床 : J-CASTニュース」の詳細
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(以下本文からの引用)

このところ女性が男性をだます結婚詐欺のニュースが目に付くようになった。周辺で次々男性が不審な死を遂げた東京都の無職の女(34)の例もそうだった。これまで結婚詐欺師といえば男性が殆どというイメージがあるが、女性の結婚詐欺師はインターネットの普及と共に急増し、ネットの結婚紹介所などを通じて被害が拡大しているのだという。 72歳女性が結婚相談所を通じ知り合った男性をだます ------------------------- 結婚詐欺容疑で逮捕された34歳女性は、インターネットで自分を「学生」「介護ヘルパー」などと自己紹介。ハンドルネームを使い分け、一度に複数の男性と交際。「学費が未納で卒業できない。卒業したらあなたに尽くします」などと結婚話を持ち掛けたという。金が口座に振り込まれた後は別れ話を切り出した。相手は40代から70代と幅広く、70代の男性は7400万円も渡していたとさ...
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[妖女] [過剰便利・消費・防備社会]
男が女に翻弄されるのは古今、洋の東西を問わず変わらない。近代法で定義づけられた「詐欺」と言ってしまえばそれまでだが。ただ、今の女と昔の女の「悪」の大きな違いは何か?
昔の悪女には、「出自の悲劇」や「排除される悲しさ」や「男に囲われる悔しさ」や「怨念」が必ず潜んでいた。そこに「復讐」が生まれたのである。だから「魔女」で「女神」で「処女」で「カルメン」で「妖女」で「悪女」たりえた。月の女神ディアーナから則天武后やマグダラのマリアやマリー・アントワネットやジャンヌ・ダルクや菊池寛『真珠夫人』の瑠璃子やマリリン・モンローに至るまで、みんな悲劇の韮を噛んでいた。最近の事件で、悲劇の韮を噛んでいた出自が分かった妖女は、酒井法子である。私からすれば、それを知ってもなお吊るし上げ続けた社会の方が、気違い染みた犯罪集団である。
それを別にすれば今の女の悪は、男が経済社会でやってきたそれとなんら変わらぬ「私利私欲」の悪。つまりは経済的快楽だけだ。悪女でもなんでもない。まぁ男女雇用機会均等が運用されて、まだ30年も経っていない。女性の時代、こういう事件が起きても不思議ではないし、ネットは補完しただけである。
2009-11-07 14:40:41 by BooksLupinさん 返信(0)