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バラエティが腐らせたテレビ スポンサーはそっぽを向く 芸能評論家の肥留間正明氏に聞く 2008/5/ 6 コメント(3) 芸能評論家の肥留間正明氏は、辛口のコメントでネットでも人気が高い。夕刊紙のコラムでも、テレビ業界、芸能界のホットな話題を縦横無尽に斬っている。そんな肥留間氏に、テレビはどうしてダメになったのか、を語ってもらった。 テレビ局は制作せずピンハネ 業界の事情に詳しい肥留間正明氏 ――ネットでは、日本テレビ系のドラマ「ごくせん」第3シリーズが初回視聴率26.4%に達しただけで騒いでいます。そんなに、テレビが面白くなくなったのですか。 肥留間 面白いコンテンツがなくなって、テレビ離れが進んでいます。テレビを一番ダメにしたのが、バラエティ番組です。吉本興業が東京進出を果たし、さんまや紳助、今田が自分の番組を持つようになって、関西のお笑いが定着しま...
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このエントリーに関するコメント/返信 (3)
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2008-05-06 23:44:13 by atasintiさん [TV]
[TV] [コンテンツ]
『今は、ネットからネタが上がっており、巨大メディアのテレビがネットからネタを拾っている。テレビからネタを下ろす時代ではなくなっている。巨大メディアがネットのことを取り上げるようになったということです。そうすると、スポンサーサイドは、テレビばかりでなく、ウェブにもコンテンツを流そうとする。ものを作らないテレビ局は、ますます成り立たなくなります。』
2008-05-14 20:06:50 by row1_7さん 返信(0)
[バラエティ] [芸能評論家]
一番つまらなくした原因を作ったのが芸能評論家とかいう職業の人たちかもね。
スポンサ-企業やテレビ局の太鼓持ちで生活しているのに時々庶民の大半の意見をさも自分の意見のように主張したりしてね。
この人がそうなんてことではないけれどもね。
一般的に評論家、コメンテ-タ-、専門家って自称してる人のことね。
2008-05-17 10:03:24 by redcarrionさん 返信(0)