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(以下本文からの引用)

船場吉兆偽装問題 「マザコン会見」の一部始終 2007/12/11 コメント(21) 高級料亭「船場吉兆」が牛肉や菓子・総菜の産地を偽装していた問題で、同社は改善報告書を提出、初めて幹部らに偽装の認識があったことを認めた。だが、記者会見に臨んだ長男の湯木喜久郎取締役(45)は、報道陣からの質問に対して返答に窮する場面になると、そのたびに、母親でもある佐知子取締役(70)が助け舟や指示を出し、それを「オウム返し」にしゃべるだけ。いわば「マザコン会見」の様相を呈していた。 偽装は会社側に責任があったことを認める 船場吉兆のウェブサイトでは「経営陣を刷新する」とうたっている 船場吉兆は2007年12月10日、一連の食品偽装について、会社の責任を認める改善報告書を農林水産省近畿農政局に提出した。この報告書で新たに27品目の偽装が発覚し、これまでの問題とあわせると、偽装して...
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[内部統制] [会社法] [リスクマネジメント]
会社法施行規則で大会社に対しては「全てのリスクに対応するように」と規定していますが、中小企業、特に人の命に関る食品、乗り物、医薬品に関る企業にもERMの体制を構築するよう、適用すべきでしょう。
この「マザコン会見」は、あまりにも見苦しいものでした。
このような体質の企業は、日本に少なくないような気がします。
2008-01-05 16:54:21 by AmberAleさん 返信(0)