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(以下本文からの引用)

INSIGHT NOW!人が人を嫌いになるメカニズム 人が人を嫌いになる時、全てとは言いませんが、シャドーの投影というものが起こっています。いわゆるフロイト/ユングの知見ですが、こういうことを知っていると、人を嫌いになった時、とても役に立つように思います。 私は大学では英米文学を専攻しました。理由としては、フロイト/ユングについて勉強したかったからですね。 フロイトやユングは心理学では?と思いますよね。 そして、心理学だったら、心理学科がよいのでは?と思われるかもしれません。 でも、日本の大学でやる心理学は、行動主義系か、認知神経系の心理学なので、精神分析系のフロイトやユングにはほぼ触れませんね。 ただ、英米文学の批評の世界では、フロイト/ユングは非常に大きな意味を持っています。 1900年にフロイトが無意識を「発見」したので、人間のある意...
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このエントリーに関するコメント/返信 (3)
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2009-03-15 20:18:06 by さん [これはすごい]
[はてブ] [科学]
『人は、子供の頃からの成長過程で自分が不要だと思った自分の部分をシャドーというところに切り離して捨てます。
(中略)
捨てたと思っていても、自分のパーソナリティーの中に本当は存在しているものです。そのシャドーは心の奥底に抑圧されて眠らされているんです。』
2009-03-16 07:38:42 by smomasterさん 返信(0)
[心理学]
なるほど。
人を嫌いになる事があまりないのは、捨て去った部分が少ないからだろうか・・・そんな事はない気がするけどどうなんだろうなぁ。不思議。
2009-03-16 21:50:59 by georgeさん 返信(0)