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(以下本文からの引用)

一部の新聞は、経営悪化について、「訴訟が相次ぎ」という言い方をしているが、むしろこの問題で語られるべきは、「訴訟が相次がなかったこと」にあると思う。 去年の7月に元大学教授ら3人、11月にさらに2人と、それだけだったはず。 なぜほかの人たちが訴訟騒ぎに便乗しなかったかというと、他の多くは自分が被害者だとは思はなかったからだ。 逆に訴訟を起こした人たちに対して反発している人も多い。新風舎のやっているビジネを詐欺的な商売と認めてしまうと、自分の作品が認められて、出版に至ったという事実(自分の認識とでも言うべきか)自体にひびが入ってしまうというジレンマからきているのではないだろうか。 今回の騒ぎでも、新風舎にはクリエイターズワールドという新風舎で出版した人が(有償で)書けるブログサイトを読んでいると、「後悔はしていません」という反応はあれど、怒って...
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このエントリーに関するコメント/返信 (1)
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[novel] [business]
『一部の新聞は、経営悪化について、「訴訟が相次ぎ」という言い方をしているが、むしろこの問題で語られるべきは、「訴訟が相次がなかったこと」にあると思う。』
2008-01-11 13:09:37 by botanyさん 返信(0)