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> 「「関連リンク」の幻? 意図した誘導を行うための導線設計 (ユーザビリティ実践メモ)」の詳細
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(以下本文からの引用)

顔写真 記事の下部に関連リンクのエリアを配置したケース 上記のような方法で、果たして意図通りにユーザを誘導することができるでしょうか?今回は「ユーザがこのページ以上の情報を積極的には求めていない」ケースについて考えてみました。 弊社の実施したユーザ行動観察調査においては、多くのユーザが価格まで閲覧した後にページの上部に戻り、そのまま見るのをやめてしまうという行動が見られました。 ここで、このような行動に至った原因を考えて見ましょう。 アイトラッキングによる分析やユーザへのヒアリングから、下記2点が主要な原因と考えられることがわかりました。 1.「関連リンク」の枠が目線の流れをさえぎり、本文と別物という印象を与えている 記事本文と関連リンクの見せ方が大きく異なるため、視覚的に別のエリアと認識されてしまっていたと考えられます。そのため、結果として価格...
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[ユーザビリティ] [制作] [検索行動]
『(1)別物として認識されないように工夫
記事本文の小見出し(「概要」「特長」など)と製品詳細ページへのリンクの見出しを同じ見せ方にしたことで、「記事の一部」であるとの認識がなされ、目線をさえぎることなくスムーズに見てもらえることが出来ました。また、「関連リンク」ではなく、「製品の詳細」という表現を用いることで、より詳しい情報が得られそうだとの期待感を高めました』
『(2)意図的にストッパーを利用
お問い合わせを枠で囲み視線のストッパーとして下部に配置したことで、すぐ上の製品の詳細へのリンクに視線が集まりました。 』
2010-07-26 15:42:07 by smomasterさん 返信(0)
[usability]
『情報を確実に伝える「近接」テクニック
→関連性の高い情報を近づけることで、見せたい情報やリンクに気付いてもらいやすくした
視線の流れをブロックしていませんか?
→視線の流れを止めてしまっていたかたまりをなくすことで、ページを下部までスクロールされる確率を高めた』
2010-07-26 16:02:27 by zazie-tyoさん 返信(0)
2010-08-15 10:35:22 by 匿名希望さん