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> 「ユーザを混乱させない表組みのコツ (ユーザビリティ実践メモ)」の詳細
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(以下本文からの引用)

顔写真 ケーススタディ あるイベントの申込サイトでは、「開催スケジュール」というページでイベントの開催日程表を掲載していました(表1参照)。皆さんならこの日程表をどのように改善するでしょうか? イベント開催日程表(改善前) 表1はよく見かける表組みの例ですが、実際にユーザの立場に立ってこの表を使用してみると、いくつかの問題点があります。 同種の情報をユーザは区別できない 表1の問題点として、 1. 日付という同種の情報を多く掲載しているため、ユーザには各情報が何の日付を意味しているのか区別できず、分かりにくい 2. 列数が多いために、セル内に折り返しが発生し、読みにくい ことが挙げられます。 特に、1つ目の問題点は、表が縦に長い場合にユーザを混乱させる要因の一つになります。なぜなら、画面サイズに収まりきらないほど表が縦に長い場合、下にスクロールして...
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このエントリーに関するコメント/返信 (3)
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[ユーザビリティ] [制作] [LPO] [ライティング]
『1.ユーザが一番見たい情報を強調する
◦ユーザがこのページで一番見たい情報は「開催日」であるため、「開催日」とそれ以外の情報を区別
◦「開催日」を一番左の列に置き、フォントサイズも大きくする
2.ユーザにとっての補足情報は「備考」にまとめ、表の列数を削減
◦補足情報を1列にまとめた上で、ユーザが各日付の意味を分かるように、セル内で【申込期間】などのキャプションを付ける』
2010-01-18 11:36:27 by smomasterさん 返信(0)
[usability] [table]
見やすさがだいぶ違うな。
2010-01-19 15:37:28 by cutmailさん 返信(0)
[usability]
情報を整理する際は、ユーザがどの情報を求めているのかを考慮し、きちんと強弱を付けることが重要です。
2010-01-19 16:56:38 by zazie-tyoさん 返信(0)