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> 「診断ツールにおける選択肢の作り方 (ユーザビリティ実践メモ)」の詳細
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(以下本文からの引用)

顔写真 近年、ユーザニーズは多様化しており、通り一遍の質問内容ではそのニーズを汲み取りきれず、ユーザが十分納得できる診断結果にならない可能性があります。 先程述べたツアー診断など、ユーザの好みが強く表れる診断ではこの点が特に問題になることがあります。ここでは、同じくユーザの好みが強く表れる分野として、ブライダルでの例をご紹介します。 弊社が、とある結婚式場紹介サイトで行ったユーザ行動観察調査でのことです。ユーザの好みにあった結婚式プランを診断するサービスを設計するために、質問に対する選択肢として下記の2種類を用意しました。 2つの選択肢の例 その結果、Aに比べてBの選択肢に好印象をもったユーザが見受けられました。具体的には、「選びやすい」や「自分の気持ちを汲み取ってくれている気がするので、診断結果に信頼がおける」といった意見が得られたのです。 本...
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[ユーザビリティ] [ライティング]
『ユーザニーズを上手く汲み取る選択肢を用意することで、選びやすさ向上・結果への信頼性向上といったメリットが生まれ、ユーザとの良好なコミュニケーションにつながる可能性があります』
2010-01-12 17:08:57 by smomasterさん 返信(0)