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「お待たせしない」Webサイトでの接客 (ユーザビリティ実践メモ)
2009/11/09 12:17:55 by smomasterさん このサイトの新着ブックマーク

(以下本文からの引用)

「お待たせしない」Webサイトでの接客 (ユーザビリティ実践メモ)

顔写真
その後、ブロードバンドでの高速・常時接続環境が一般的となり、表示速度はあまり意識されなくなったように見えますが、現在でも表示速度はユーザビリティ上重要な要素のひとつです。
■人間の思考とシステムの反応速度
人間の操作に対するシステムの反応速度については、一般的に次のような関係が見られると言われています。
(参考:「Response Times: The Three Important Limits」 Useit.com(英語)、「10の累乗:
ユーザーエクスペリエンスにおける時間スケール」 Jakob NielsenのAlertbox(日本語))
* 0.1秒:ユーザは、自分がシステムを「直接」操作していると感じる。
* 1秒:ユーザの思考を止めない限界。反応に時間がかかっていることに気づき、システムの存在を意識する。
* 10秒:ユーザが操作に集中できる限界。待っている間に何らかの形で処理の途...

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  • [ユーザビリティ] [モバイル]

    『Webサイトの反応速度(ページの表示速度)は、理想は0.1秒、可能な限り1秒以内に収めるべき』  

    『Webサイトの反応速度を左右するものとしては、コンテンツの容量以外にも  

     

    •サーバ側の処理速度  

    •ネットワークの速度  

    •クライアント側(PCやブラウザなど)の処理速度  

    •サイトの混雑度合い  

    など多くの要素が関係してきます』  

    『「反応速度」をユーザ中心の視点で見ると、単純な「ページの内容が読み込まれるスピード」ではなく、「ユーザがページの内容を把握できるまでのスピード」ということもできます』  

    2009-11-09 12:17:58 by smomasterさん 返信(0)

  • [ユーザビリティ] [*マーケティング]

    * Flashでローテーションを行う場合、重要な要素は先に表示する  

    * 読み込みに時間のかかるFlashでは、必ず進行状況を表示する。また、その読み込み画面の見せ方を工夫することで(コンテンツのちら見せ・キャラクターの使用など)ユーザを飽きさせない。  

    * ユーザが直前に見ていたページや、リンクの文言と関連のある内容をファーストビュー(標準的な画面サイズでスクロールせずに見られる範囲)で見せる  

    2009-11-29 23:31:28 by yuta-brosさん 返信(0)

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