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> 「なぜその見出しはユーザに気づいてもらえないのか (ユーザビリティ実践メモ)」の詳細
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(以下本文からの引用)

顔写真 「本文を斜め読みしているユーザが、探していた文字を見落とす」といったケースならまだしも、見出しとして大きく書かれている文字が気づかれないケースも少なくありません。 その原因の一つに、見出し文字が画像要素と判断されて無視されていることが挙げられます。これは例えば、以下のような場合に起こりやすい現象です。 1.画像に画像文字が同化している場合 画像に画像文字が同化した見出しの例 特に「目的にあった文字・文章を探すモード」となっているユーザは、本文のみを追っているため、画像を見飛ばしてしまいがちです。上図のように見出し文字が白抜きになっているケースでは、さらにそのリスクは高まります。 多くの場合、本文の文字フォントは黒系統か青字(リンク)であるため、ユーザの頭の中に「黒や青い文字を追っていれば…」といった思い込みが生じ、白っぽい要素は文字とし...
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このエントリーに関するコメント/返信 (3)
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[ユーザビリティ] [デザイン] [検索行動]
『1.画像に画像文字が同化している場合
特に「目的にあった文字・文章を探すモード」となっているユーザは、本文のみを追っているため、画像を見飛ばしてしまいがちです(略)多くの場合、本文の文字フォントは黒系統か青字(リンク)であるため、ユーザの頭の中に「黒や青い文字を追っていれば…」といった思い込みが生じ、白っぽい要素は文字として認識されづらくなってしまいます』
『2.デザインに一貫性がない場合』
2009-12-01 00:40:53 by smomasterさん 返信(0)
[ユーザビリティ] [*マーケティング]
『特に「目的にあった文字・文章を探すモード」となっているユーザは、本文のみを追っているため、画像を見飛ばしてしまいがちです。上図のように見出し文字が白抜きになっているケースでは、さらにそのリスクは高まります。』
『今まで「青字のテキストリンク」で配置していた導線を、ある日「ボタンリンク」に変えたためにクリック率が下がってしまったということはありませんか?この現象も、今まで通り「青字のテキストリンク」という前提で導線を探していたユーザが、新しいデザインの「ボタンリンク」を見飛ばしてしまったことで生じていると考えられます。』
2009-12-02 09:57:35 by yuta-brosさん 返信(0)
2010-06-29 15:20:16 by zazie-tyoさん [usability]