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> 「結果をただ比較するABテストよりも (ユーザビリティ実践メモ)」の詳細
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(以下本文からの引用)

顔写真 お菓子を売るECサイトのメインビジュアルを例にします。 下図のような、A:作り手の写真 と B:お菓子の写真とでABテストを実施する場合、テストの計画段階と分析段階で仮説検証を意識することで、得られるインプットがどう変わるか考えてみます。 1026.PNG <テスト1:ただ比較する場合> ■テストの計画段階 「お菓子のサイトでは、作り手やお菓子の写真を使用しているところが多いな。どちらが売上げがよくなるだろう」 ■分析段階 「お菓子の方がよかったから、お菓子をメインビジュアルで採用しよう」 単純なクリエイティブのテストでは、ここで改善のステップがとまってしまいます。 <テスト2:仮説検証のインプットとする場合> ■テストの計画段階 「メインビジュアルでは、(お菓子の写真で)直感的においしさを伝えるよりも、(作り手の写真で)安心感や商品にこめた愛情を伝える...
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このエントリーに関するコメント/返信 (4)
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[ユーザビリティ] [デザイン] [考え方]
『テストするそれぞれの素材に仮説を持つことで、一歩改善のステップを進めることができます。』
2009-10-27 01:30:17 by smomasterさん 返信(0)
[usability]
ABテストの計画段階と、結果の分析段階で仮説検証を意識することで、最適最善のクリエイティブや、サイト全体、マーケティング全体へのインプットを得ることができます。
2009-10-27 13:29:56 by zazie-tyoさん 返信(0)
[ユーザビリティ] [*マーケティング]
仮説と結果の裏側にある意味を読み取り、いい結果がでたものを全体に反映させていく。
『このように、ABテストの計画段階と、結果の分析段階で仮説検証を意識することで、最適最善のクリエイティブや、サイト全体、マーケティング全体へのインプットを得ることができます。』
2009-10-28 10:11:57 by yuta-brosさん 返信(0)
[マーケティング] [ABテスト]
『お菓子の場合には、作り手がわかる安心感や商品への愛情よりも、ケーキから伝わる直感的な”おいしさ”の方が売上げにつながるようだ』
マーケティングというよりは、人間の行動に興味があるようだ。
2009-10-28 20:28:48 by cafemusicさん 返信(0)