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(以下本文からの引用)

顔写真 エリア検索機能 この検索機能に関して、ユーザ行動観察調査を実施したところ、以下のような行動が見られました。 まず、ユーザは郵便番号を入れて、検索を行いました。 しかし、このユーザが入れた郵便番号が間違っていたため、次のようなエラーが表示されました。 エラー画面 すると、このユーザは即座に「あ、ダメなんだ」とこのサイトを離脱してしまいました。 実際には、正しい郵便番号を入れ直すか、町名を入れることで再度検索が可能なのですが、このユーザに再検索をしてもらうことはできませんでした。 この行動の裏には、以下のような心理の動きがあると考えられます。 1. アイコンを見ると相手が謝っているので、何か問題があったことに気づく 2. 文頭の「申し訳ございません」という言葉が目に入り、検索が失敗したことを知る 3. 「自分の条件に合うサービスが提供されてい...
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[ユーザビリティ] [検索行動]
『•アイコンを謝罪ではなく、純粋な案内を表すものに変える(女性オペレーターなど)
•最初のメッセージとして、謝罪ではなく「~してください」というエラーからの復帰方法を強調する
•ユーザが入力した検索条件(検索ワード)を残しておく
ネットユーザは文章をほとんど読まず、直感的に行動し、容易にサイトを離脱する傾向があります。』
2009-06-29 16:52:43 by smomasterさん 返信(0)
[ユーザビリティ] [*EFO]
『# アイコンを謝罪ではなく、純粋な案内を表すものに変える(女性オペレーターなど)# 最初のメッセージとして、謝罪ではなく「~してください」というエラーからの復帰方法を強調する# ユーザが入力した検索条件(検索ワード)を残しておく』
2009-07-10 10:39:27 by yuta-brosさん 返信(0)