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(以下本文からの引用)

顔写真 筆者はG-mailを使っているのですが、使い方を迷ってしまうことがあります。例えば図1−(a)のような画面から図1-(b)の画面に移動し、古いメールを読んでいきたい(リストを下に辿っていきたい)場合です。 160-01.gif このとき、見ているメールよりも古いメールを読みたいのにも関わらず、「前」をクリックしてしまい、新しいメールへページを送ってしまうのです。もちろん、すぐに気づいて読みたいメールへ移動するのですが、ウェブサイト上ではこのような小さいストレスでも、ユーザの離脱を招きかねません。 この画面の場合、以下の工夫を行うことで、利用の際のストレスを軽減できるでしょう。 1.適切なリンク文言を利用する 2.ユーザの心理状況に応じたメタファー(記号)を利用する ■1点目:適切なリンク文言を利用する 「前」か「次」という文言は、一瞬では古いメー...
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[usability] [gmail]
『ウェブサイトを作成する際にも前後の画面とのつながりや利用する文脈に沿っているかどうか考え、適切なリンク文言・メタファーを適用することが重要』
2009-01-13 12:21:46 by cutmailさん 返信(0)