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(以下本文からの引用)

■あるユーザビリティテストで起こった例 旅行サイトに訪れたユーザAは、宿泊先を探すという目的でサイトを訪れたにも関わらず、トップページにある、『宿泊予約』というリンクを見て、本当は正解であるこのリンクを意図的に避けてしまいました。 同様の目的をもったユーザBは、別の旅行サイトのトップページの『ホテル・旅館検索』というリンク名を目にすると、即座にクリックしました。 いずれも同種のページにリンクされており、ユーザが目的を達成するための正しい入口でした。 ユーザの行動を分けた要因は何でしょうか。主に次のような要因ではないかと考えられます。 宿泊先を探すユーザの行動フェーズは、 宿泊施設、宿泊プランの検討 宿泊施設、宿泊プランの選定 予約手続き といった複数のフェーズに分けられます。 宿泊先の予約はネット上の手続きとしては比較的高額であり、旅行は家族、...
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このエントリーに関するコメント/返信 (1)
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[usability]
ラベルの重要性。提供機能ではなく、訪問者の心理状態によってラベリングされるべき
2008-03-21 10:24:10 by zelnagaさん 返信(0)