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> 「説得不要ユーザを考慮した入口ページ設計 (ユーザビリティ実践メモ)」の詳細
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(以下本文からの引用)

例えば、会員登録をゴールに設定しているあるサイトのユーザビリティテストでは、次のような行動が観察されました。 このサイトには、非会員が利用できるサービスもあるのですが、入口ページで会員登録へのリンクを目にしたユーザが、即座に登録を開始しました。 このユーザは、会員登録へのリンクを見たことで、登録した方が多くの機能を使えるのだろうと予想し、とりあえず登録しておこうと考えたのです。 こうした「説得が不要なユーザ」の存在については、アクセス解析による定量的な事例もあります。 あるサイトで、会員登録のボタンをトップページ右上から左上に移動し、クリエイティブを目立つものに変更しました。 この変更の結果、トップページ流入直後の会員登録率が増加し、同時にサイト全体でも会員登録率が増加しました。 変更前はトップページからサイト内に迷い込んで離脱していた「説...
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このエントリーに関するコメント/返信 (1)
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『「説得が必要なユーザ」と、「説得が不要なユーザ」の2タイプに分けて考えることができます。』
2008-04-03 19:23:10 by ucchie68kgさん 返信(0)