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(以下本文からの引用)
幼い長男(5)と三男(当時1)を自宅に1か月以上置き去りにし、三男を死亡させて死体を遺棄したとして、母親に懲役15年の判決が下された。生き延びた長男は生の米や生ゴミ、冷蔵庫にあったマヨネーズで飢えを凌いでいた。2人とも「死んでいる」と思って自宅に帰った母親に、長男はそれでも、「ママ遅いよ」と駆け寄った。 |
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このエントリーに関するコメント/返信 (2)
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[これはひどい] [事件] [ネグレクト] [餓死] [子育て] [女性] [判決]
『自分を放置したにも係らず「ママ、遅いよ」と駆け寄る長男の姿はなんとも哀れだ。』
映画「誰も知らない」の元ネタを髣髴とさせる事件です。
放置されたこと、餓死した弟のこと、その弟を母親がダンボールに入れたこと。
全てを見ていて、たくさんのトラウマを抱えているだろう長男の将来が心配です。
この母親、16歳で結婚してるんですよね。
しかも、獄中で4人目の子供も出産しているとか。
4人目の子供だって、どう育っていくんでしょうか。
2007-12-19 10:20:55 by angelhairさん 返信(0)
[殺人] [無責任] [親子] [裁判]
ものがありふれた現代において時間のかかる餓死という方法を選んだ母親はまさに鬼。貧しく育ったものには理解できない。我が子だけには惨めな飢えを経験させたくないと思うのが親心。母が居なくなった恐怖。母が帰るまで兄としての責任感。食べ物がない恐怖。弟が死んでいく恐怖。自らも死の恐怖。・・・死体・動かない弟・腐敗・母による弟の死体遺棄作業。 5歳の子どもには理解できなくても記憶には残ってしまう。どうすればこの子の精神を平静なままそっとしておけるんだろう。
2007-12-19 11:26:18 by h03a04k30さん 返信(0)