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(以下本文からの引用)

3D化決定!上海万博はあなたも見られる 2009/06/23 2010年に開催される上海万博は、5.28平方キロメートルの敷地に数百ものパビリオンが立ち並ぶ壮大なスケールです。一通り見て回るには、10日間くらいかかるそうです。 一度、行ってみたいけど、お金や時間がないなとお嘆きの方、心配はいりません。というのも、 会場を丸ごと3D化 して、インターネットで世界中、どこからでも見られるようになるからです。 上海世博会事務協調局では、ダッソー・システムズの3次元ソフト「3DVIA」を使って、2010年上海万博公園やパビリオンを、 3Dでバーチャルに構築し、インターネットで公開します。 そのため、観客は現地に行かなくても会場全体の雰囲気を体感しながら、マウス操作を行うだけで、会場内を自由に行き来できます。 3次元でバーチャルに歩き回れる「万博オンライン」(画像:万博オンラインの...
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このエントリーに関するコメント/返信 (1)
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BIMの話も、セカンドライフの都市3D化もそうですが建築が車や電化製品などのプロダクトと決定的に違う所は、「完成品が手元に無い」事だと思います。(ハウスメーカーの住宅は除く)
施主や建築主はもちろんサブコンにとって完成予想図の存在はかなり重要ですけど、完成したらどうなっているか解らないという事実は欠点でもあり建築ならではの魅力でもあったりして、3DCGはあくまでイメージという前提の中で運用できれば良いんですけど、あまりリアルにパーフェクトな状態を表現してしまうと完成品のディティールとの比較対象が出来てしまい要らないクレームも出てくるのでは。
2009-06-25 12:38:19 by mrkutaiさん 返信(0)